The journal

Words on
the way of Zen

Reflections on practice, tradition, and the everyday path of Zen.

Practice4 min

上品上生章 善導大師『観無量寿経四帖疏』講義ノート

筆者:浄空法師

practicezen 読む
Practice1 min

禅詩を味わう — 誰が世に住まいて道を妨げると言うのか 金粟如来、かつて老人の姿をとりたまいしこと

唐・潙山志真禅師

practicezen 読む
Practice1 min

剛曉法師:『量評釈』の大意、第七講

『量評釈』の大意、第七講

practicezen 読む
Practice2 min

林崇安教授:『長阿含経』と『長部』の核心教説

仏教研究論文選

practicezen 読む
Practice3 min

林崇安教授:阿含経において構築された仏教の知識体系

仏教学論文選 ― 第2部[仏教の教理]

practicezen 読む
Practice1 min

巌頭全奯:附録:掌珍論

附録:掌珍論

practicezen 読む
Practice1 min

林崇安教授:*ラーフラ経*に基づく法の教化について

仏教研究選集

practicezen 読む
Practice1 min

林聰安教授:『長阿含経』の「三学・定式」

林聰安

practicezen 読む
Practice1 min

妙境長老:仏名を称えることと念仏三昧

出家して以来、私が滞在したいずれの道場でも、七日間の念仏会が行われてきました。先輩の大徳法師たちが念仏道の広大な功徳についてお話しされるのを拝聴し、深く感銘を受け、仏名を称えて浄土往生を願う信心を発起しました。しかし、聖典の研鑽に追われて、不断の称名を続けることができず、これをずっと遺憾に思っていました。この三十年間、折に触れて七日間の念仏会を主宰し、人々に念仏道を教えてまいりました。本年四月上旬、七日間の念仏会で『仏説阿弥陀経』を講じた際、経典で説かれる一心不乱の念仏...

practicezen 読む
Practice1 min

もし子が母を憶うならば――無量大劫に一度出遇う稀有にして尊き時

「もし子が母を憶うならば」という言葉は、どれほど稀な時を指しているか。百千万億劫にさえ、めったに出会えぬほどの、まさに稀有な時である。あたかも長く疲れ果てた道を彷徨い、身も心もすり減り、苦しみのあまり前に進むことも後ろに戻ることもできなくなったとき、ふと故郷から一通の手紙が届く、という喩えである。その手紙は、あなたの実の母からのもので、こう書いてある。

practicezen 読む
Practice1 min

怠惰の相、怒りの相、貪りの相、飲酒の相

この「第五の悪」は、もともと古典仏教の注釈家たちが「五悪」の章で飲酒の楽しみにまとめたものです。しかし、この長い章を仔細に見れば、その射程はずっと広いことがわかります。おそらく酒が人の心を曇らせるものだからでしょう、そこから議論は広がり、主として心のうちに生じる悪へと焦点が移っていきます。ここには、業に縛られた凡夫の心に現れる十二の悪の相が説かれています。その描写はきわめて詳細です。

practicezen 読む
Practice1 min

邪淫の罪過と貞節の功徳

仏教の経典や論書には、一般的に、邪淫がもたらすさまざまな罪過と、それを慎むことで得られるさまざまな功徳が説かれている。たとえば姦通を考えてみよう。一度手を染めれば、常に恐怖の中で暮らすことになる。相手の配偶者から報復を受けるのではないか、最悪殺されてしまうのではないかという不安に、終わることがないのだ。今日、痴情のもつれが原因で起きる事件がどれほど多いか、見てみよう。男性が女性を弄ぶことがきっかけで起きる事件は数え切れない――その女性には夫がいて、夫が不義を許すはずもな...

practicezen 読む