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聖旭法師:略伝

聖旭法師は法名を明聖といい、広西壮族自治区出身の壮族、1986年生まれ。念仏を中核とした修行を行い、「仏の大悲を体し、菩薩の精神を発揮する」という誓願を日々の実践に体して、すべての衆生を浄土往生へと導いている。太虚大師が提唱した人間仏教の理念を継承し、時代の要請に応じて仏教の平等・慈悲・利他の教えを宣揚しつつ、その精髓である平和の価値を発揚している。

聖旭法師について

聖旭法師は法名を明聖といい、広西壮族自治区出身の壮族、1986年生まれ。念仏を中核とした修行を行い、「仏の大悲を体し、菩薩の精神を発揮する」という誓願を日々の実践に体して、すべての衆生を浄土往生へと導いている。太虚大師が提唱した人間仏教の理念を継承し、時代の要請に応じて仏教の平等・慈悲・利他の教えを宣揚しつつ、その精髓である平和の価値を発揚している。

2018年4月、広東省茂名市仏教協会の第四代会長に選任されて以来、仏教文化の振興を最優先とし、仏教の中国社会への適応という方向性を堅持しながら、社会への奉仕、人々の暮らしの向上、調和のとれた社会の構築に新たな貢献を果たすことに尽力している。

聖旭法師の歩み

1999年——因縁熟し、忍環老師のもとで剃度を受け、正式に出家の身となる。

2000年——広東省に渡り、雲門佛学院に入学して研鑽を積む。

2005年——雲門寺において仏遠老師より具足戒を授かる。翌年、仏遠老師より伝法を受け、雲門宗第十四代の嗣法者となる。

2007年——雲門佛学院本科課程を修了し、学士学位を取得。現在、広東省化州市南山寺の住職を務める。

2015年〜現在——広東省化州市仏教協会常務副会長、広東省の慈善大使、化州市人民代表大会の代表を務めている。

2018年4月——広東省茂名市仏教協会第四代会長に選出される。